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カテゴリ:名作劇場( 14 )

蒼が如く

あの頃のボクに想像できたかな?
誰かを守るコトの意味を

黄昏の涙から放つ先にキミは在る
涙はキミに光を与えた

刹那にしてキミの光はさ、無限だ
どこまでも行け 蒼が如く


古いアルバムを捲ればそこにはある
微笑む親父とまんまる笑うボク

気付かず時間は過ぎ 今 分かった気がしたんだ
ろくでなしのボクも大人になる

刹那にしてキミの世界はさ、無限だ
どこまでも行け 蒼が如く

命があればボクらの世界はさ、無限だ
どこまでも行こう 蒼が如く
by musamomo | 2009-06-16 03:13 | 名作劇場

amehurashi

雨上がり湿った路地裏 顔を覗かせたかたつむり
水たまりにおぼれないように あたふた うろうろ

紫陽花がキラキラひかる この狭い路地裏でさえ
花も草木もみな伸びる すくすく いきいき

あぁどんなに強い雨も止まないことはないさ
雨降り 繰り返し 夏がくるのをじっと待っている

雨上がりまぶしい光 空を見上げたかたつむり
あまりに素敵な青空に 思わず殻を脱ぎ捨てた

そうノロノロだって 前にすすむんだぜ
過ち 繰り返し いつか答えが出るのを待っている

悩みの種をそっと蒔いて たくさん雨を降らせましょう
夏がくればそれは育ち きっと素敵な実を結ぶのだろう
by musamomo | 2009-03-20 03:58 | 名作劇場

勿忘草

あぁ 一切合切忘れてしまえればどんなに楽になれるだろう?

あぁ こんな晴れた昼下がり キミは何をしてるんだろう?

信じてたものが音も立てずに崩れ落ちた

あぁ キミは何を思って新しい世界へ踏み出したの?

わからないボクは独りぼっちで晴れた空を見上げてる

あぁ 何も手につかない 何もいらない

不器用で白くてちいさくて優しくて強いイカれたベイビー

こんな無力で抜けているボクがそんなキミを強く抱きしめたい

真実をひとつ突きつけられた

あぁ 一切合切忘れてしまえれば キミの事全部
by musamomo | 2009-01-31 02:49 | 名作劇場

千年夜話

千年ほど前はここいら辺りも都会で 世界中から人々は押し寄せたんだ

やがて時間は過ぎ愛されたこの土地も さよなら捨てられて寂れた街並

だけどボクはここが好きだ

春のうららも
夏の陽射しも
秋の木々の色も
冬の匂いも

都会に出たいな 垢抜けたいな
でもここにはあるんだ 好きな物大事な物

だからボクはここにいるよ

春の城跡
夏の屏風岩
秋の浮見堂も
冬の暗峠も

流れ流れ季節は流れ
進む進むボクらをのせて

明日を愛して行こうか
明日を信じてみようか
明日はきっとやってきてボクらの背中を押すんだ


この街に生まれて この街で愛を知る
この街が大好きで この街に骨埋めるよ
by musamomo | 2008-10-09 22:16 | 名作劇場

kunkun(仮)

七夕の夜にふと思い出したように曲ができました。

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桜の花びらをキミは待てずに
梅の枝と一緒に旅に出た

ベイビー誰よりやさしい顔で
眠りについたキミのこと忘れない

もうちょっとだけ一緒にいたかったな
たくさんの「あの時」の記憶が蘇る

いつも甘えてばかり
いつもないてばかり
いつも水を怖がって
風呂に入れない汚いキミ

時間の流れに身を任せボクは生きる
そのうちボクもそっちへ行くからそれまで待ってて

桜の花びらをキミは待てずに
梅の枝と一緒に旅にでた
by musamomo | 2008-07-08 01:56 | 名作劇場

フレミングの法則

ボクがなんとなく好きなもの 秋空の天気雨
しめっぽいボクのこころにひとすじの光が射す

ボクがなんとなく好きなもの キミがハミガキするしぐさ
あどけないすっぴん顔にボクのこころは暖まる

きっと太陽はボクらを照らす
きっとそのうち分かる

ボクがなんとなく好きなものは キミがなにげに好きな物で
キミの目線から見る世界に知らず知らずはまってく

ボクラまるで磁石みたいに くっついたりはなれたり
キミがSでボクがM まちがえたボクはN

きっと太陽はボクらを照らす
きっとそのうち分かる気がするから

ボクラまるで磁石みたいに くっついたりはなれたり
キミがSでボクはN 電磁誘導でラブラブ
by musamomo | 2008-02-15 01:47 | 名作劇場

Daniel,Lucy


閉塞な世界から一歩外に出てみよう
ドラマの続きがそこにはきっとあるハズ


重ねないで本能に変わった獣
語らないで 私 君と違うから


ヘイそうそうまだまだ 君のそういう仕草に
ボクは頷いて名前を呼んでいるんだよ


甘えないで 本当にそれでいいの?
笑わないで 私 このままじゃ嫌だから


言葉集めて そんな気分さ
OK もう少しちゃんと向き合うから


ボクの名前を呼んで キミの名前を呼ぶから
素敵なメロディー奏でろよ 愛するボクのギタールーシー


ヘイそうそうまだまだ これからボクラ行くよ
ドラマの最終話 それはきっとはっぴいえんど


へいそうそういつでも ハイそろそろ許してあげる
私がいなきゃ 君は何もできないから


言葉ひとつ選んで名前を付けよう
OK?大切な物には呼び名が要る


ボクの名前を呼んで キミの名前を呼ぶから
ボクラ2人でつけたミドリガメの名前ダニエル
by musamomo | 2007-07-21 03:35 | 名作劇場

ウタヒメの木

的外れな事ばかり言ってた頃
あの頃のボクなら簡単に言えたのに

キミの事想う度に臆病になって
ボクがキミの日常壊してしまいそうで

また会えるかな?
蝉時雨の頃に
大きな木の下で風を浴びて二人で笑おうよ

水芭蕉の花が咲いてる
ボクの中に君が咲いてる

また会えるかな?
枯れ葉舞う頃に
大きな木の下で珈琲片手に話そうよ

また会えるかな?
もし二人また会えたなら
今度はふざけずにまっすぐボクの想いを伝えよう
by musamomo | 2007-05-12 03:25 | 名作劇場

新曲。

モンスターサンシャイン

愛をもてあそぶ キミはモンスター
いつか灰になってしまえよ

キミはいつもボクに言った
「君が正しいんだよ」って

遠い空の雲みたいに
澄みきった君の笑顔は
もう2度と見れないんだろうな

ボクの前をさる キミはサンシャイン
いつか夢のなかでまた会おう

いつもの場所で待ち合わせた
キミは遅れて走ってつまずいて笑った
そんな妄想してたらもう夜明け

記憶は回想に変わる
果ては愛したことさえも

夢追い人はみんな歩く 僕も キミも
もう自分を見失わないように
by musamomo | 2007-02-02 02:55 | 名作劇場

コントラスト・GRIP

「コントラスト」っていう映画に参加するコトに決まりました。

楽曲はほぼ完成しました。

映画の完成が楽しみだ。

詳細が決まり次第また報告します。


-------GRIP-------

意識のない世界と景色のない世界を

安くはない絵の具で確かに今日を描いた

意識のない不安は意識のない自信へ

Memory in my GRIPs

そう明日から ただもう涙はいらないよ

意識はない 景色もない

だから

Memory in my GRIPs

そう愛したからただ もう涙はいらない
by musamomo | 2006-04-06 04:30 | 名作劇場